2011年08月17日

google fusion tablesでgoogle my mapの代わりをやってみた。

なんかgoogle fusion tables が社内で流行ってるみたいなので、google my mapみたいなんを作ってみた。

京都おすすめ平田マップ

普通の観光案内にはあんまりでない場所を中心に京都で行きつけだった場所をまとめる感じで作ってみました。(まったくもって未完成、西陣方面と百万遍方面ばっかりですな。)
visualize->mapで地図が出ます。

感じたこと:
1.入力UIは分かりやすくて便利。

2.自動geo codingは便利。だけど京都の地名はその特殊性によりあんまし精度でない。(〇〇通り東入るとか)
この点に関しては、手動で『ジオどす』京都通り名ジオコーダ API を利用した。

3.画像出したり、種類別にピンの位置変えたり、iPhoneから表示できないものかな?あとリンク先が地図にはできないものだろうか?

4.こんな使い方ならmy mapのほうがいいかも。でもAPIも廃止されたし今後が不安。入力UIもfusion tablesのほうがいいな。いっそ共同編集にしたらどうだろう?


あ、ブログ埋込みの仕方分かったのでやって見る。

posted by hougi at 03:17| Comment(30) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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